今日は倉敷市沖新町周辺を綺麗にしました✨ー相続円満相談室の休日ー
おはようございます(‐^▽^‐)
今日は
倉敷市真備町川辺の土地の契約の前に
倉敷市沖新町周辺のプロギングを
行いました♪( ´▽`)
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今日は倉敷市真備町川辺の
土地の売買契約を締結しました。
今回は売主の方が
東京の方ということでしたが
遠方から高齢のお父様と息子様に
ご来店いただきました。
お父様は子供の頃
真備町に住んでいらっしゃった。
ということでしたが
お子様は全く真備町の土地を知らない。
ということで、今回初めて現地の土地を
見に行かれていました。
この他にも土地をお持ちということで
今後の管理のことや税金のことを
お子様が気にされていらっしゃいました。
特に気にされていらっしゃったのは
2018年の真備町の水害で解体した
実家の土地をどのようにしようかと
考えられていました。
更地になった土地を放っておくと
近隣の方から、連絡が来るそうです。
その連絡があってから
慌てて、草刈りなどの管理をお願いし
定期的な管理をしないといけないという
意識はあるものの、東京と倉敷の距離が
その管理を行うことの難しさを感じると
おっしゃっていました。
実際に空き家と相続の相談をしていると
そういった遠方の方が相談に来られる事も
実際にあります。
ご自身が住まれている場所から離れた場所に
管理しないといけない不動産があると
精神的にも経済的にも負担が大きくかかります。
これから先の未来は
団塊の世代が亡くなることで
不動産を売却する物件が増えることは
間違いありません。
子供の数が減っているので
家を購入したい人も少ないんです。
さらに
結婚をしないことを選択する人も増え
不動産を欲しいという人は減り続けています。
これが今の日本の現実です。
今後
不動産を売りたいという供給は増え続けます。
不動産を買いたいという需要は減り続けます。
つまりこの現実は
不動産を売りたいと思っていても
売れないという日がすぐそこまで来ています。
その辺りの判断をどうするのか?
ということも考えないといけません。
相続をして、問題を先送りすることも出来ますが
その判断をした時に、その時土地が売却出来るのか?
しっかり判断することが大切だと思います。
相続円満相談室の現場からは以上でーす!