倉敷商工会議所青年部(YEG)の活動で三斎市のボランティアへ
今日は朝6時から三斎市のボランティアへ
倉敷駅前商店街に行って来ました。
私は倉敷商工会議所青年部の研修委員会の
メンバーとしてお手伝いに行っています。
今年からは当番制で出席となっていますが
全く自分の登板とは関係なく
好きで勝手に手伝いに毎月行っています。
いつも勝手に行っているだけですが
YEGのメンバーと普段話せないことも
話せたりするので、好き好んで行っています。
出店されているお店を見るのも好きで
こんな物売ってるんだと言うことから
こんな値段で売ってるんだと言うこと
全てが学びの現場だと思っています。
自分がここで出品するとしたら
とか考えたりするのも好きで
YEG同期のメンバーと何か出品したいね。
と話をするのも楽しいです。
実際にYEGに入って
多種多様な業種の代表の方と
お話をする機会が増えて
仕事をお願いしたりされたり
することが実際にあります。
そう言ったお願いをしたりされたりする
と言う関係を築くためには
この会に所属しているだけではダメで
実際に現場に顔を出すことで
初めて人間関係が出来上がります。
その上で仕事をお願いするかどうかを
決めることになる事を学びました。
今回は
YEG主催のイベントとして
老人になった体験会を開催しました。
私も実際に経験してみましたが
姿勢が悪いと腰が痛くなることや
緑内障がいかに見えにくいか
と言うことなど、数多くのことが分かり
そうならないために何が必要なのか?
と言うことなどを考えさせられる
きっかけになりました。
高校生にも実際にその体験を
してもらうと、お祖父さんお祖母さんの事を
少しでも思いやる気持ちが芽生えることに
なるような気がして、個人的にいいことだなぁ
と思っていました。
高校生が実際に三斎市で物販をしていて
社会に直結するいい経験が出来るいること
大切なことだと思っています。
三斎市に出店されている商店の方々が
一人ずつ高校生を受け入れるような事を
させてあげる仕組みが出来ないかと
個人的に思ったりした今日の一日でした。