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【倉敷市】話しにくい親族・疎遠な相続人がいる時の対処法!行政書士が間に入る本当の価値とは

【倉敷市】話しにくい親族・疎遠な相続人がいる時の対処法!行政書士が間に入る本当の価値とは

倉敷商業高校前のバス停の前で、相続専門の行政書士をしている相続円満相談室の内川良太郎です。

 

「家族に笑顔を!あなたに安心を!」を胸に、倉敷の地で相続前から相続後まで、ご家族が円満に手続きを進められるようお手伝いをしています。

 

当相談室(倉敷市役所建築指導課との共催相談窓口)に寄せられるご相談の中でも、特に深いお悩みの一つが「話しにくい親族との相続手続き」です。

 

「疎遠になっている腹違いの兄弟(異母兄弟)がいて、連絡が取れない…」 「昔から折り合いが悪い叔父さんがいて、直接話すと絶対に喧嘩になる…」 「前妻との間に子どもがいると分かったけれど、どう切り出せばいいか分からない…」

 

不動産の名義変更(相続登記)や預貯金の解約をするためには、原則として「相続人全員」による遺産分割協議と実印での押印が必要です。

 

しかし、当事者同士で連絡を取ろうとすると、過去の感情やお金の話が絡み合い、話が暗礁に乗り上げてしまうケースが少なくありません。

 

今回は、話しにくい親族がいる場合に「専門家(行政書士)が間に入る具体的なメリット」と、実際にあった解決事例を分かりやすく解説します。

 

1.話しにくい親族・疎遠な相続人がいる時の3つのリスク

「関わりたくないから」と放置してしまうと、時間の経過とともに問題はさらに深刻化します。

 

  • ① 相続登記や銀行口座の解約が進まない(不動産が「負動産」化するリスク)

  • ② 数次相続が発生し、さらに相続人が増えて複雑化する(いとこや孫にまで枝分かれする)

  • ③ 当事者同士の直接交渉で感情的なトラブル(泥沼化)に発展する

 

「正しい主張」をぶつけ合っても、もつれた糸は解けません。重要なのは、お互いが納得できる「着地点」を探すことです。

 

2.【事例】連絡先すら分からない異母兄弟との相続手続き

 

先日、倉敷市にお住まいのA様(50代)からこのようなご相談をいただきました。

 

お父様が亡くなり、実家の相続手続きを進めようとしたところ、戸籍調査によってお父様の前妻との間にお子様(B様)がいることが判明したのです。A様にとっては一度も会ったことがない異母兄弟にあたります。

 

「突然、見知らぬ自分から『遺産分割協議書にハンコ(実印)を押してほしい』と手紙を送ったら、相手はどう思うだろう…怒り出すのではないか…」

A様は不安で夜も眠れない日々を過ごされていました。

 

行政書士が「間に入る」ことで円満解決したプロセス

 

ここで、当相談室が「第三者」として間に入り、サポートを行いました。

 

まず職権で戸籍・住民票を辿り、B様の現在の連絡先である住所を特定。しかし、いきなり遺産分割協議書を送りつけるようなことは絶対にしません。

 

  1. 丁寧なご挨拶とお手紙の送付 まずは行政書士として、「お父様が亡くなられた事実」と「A様からご依頼を受けて中立な立場で手続きを案内していること」を丁寧に事情も合わせてお手紙でお伝えしました。

  2. 「聞くプロ」として相手の本音に耳を傾ける B様とお話しする際、私は「何が法律上正解か」ではなく、「B様がどのような想いを抱かれているか」を徹底的にお聞きしました(倉敷市役所に27年勤めた経験と傾聴力がここで活きます)。B様の本音は「お金が欲しい」のではなく、「突然のことに驚いたが、無下にされたくなかった」ということでした。

  3. 双方の感情のクッション(防波堤)になり、合意形成 直接対決を避けたことで、感情的な衝突はゼロ。お互いの納得する条件を整理し、無事に全員の捺印をいただくことができました。

 

3.行政書士が「間に入る」ことの3つの価値

弁護士は「代理人」として相手と交渉(戦う)するのが主な役割ですが、行政書士は「中立な書類作成の専門家」として間に入ります。この「中立性」こそが、関係を壊さない最大のポイントです。

 

① 感情の直接対決を防ぐ「防波堤(クッション)」になる

当事者同士の電話や対面だと、どうしても「過去の感情」が噴出します。間に入る第三者がいることで、冷静にお互いの意向を整理できます。

 

② 職権で正確な戸籍調査・住所特定ができる

疎遠な親族の現在の住所(住民票の除票・戸籍の附票など)を正しく特定し、法的根拠に基づいた安全な連絡・手続きを行います。

 

③ 「心の負担」を代わりに背負うことができる

お客様が最も恐れている「相手から怒られるかもしれない」「何を言われるか分からない」という心理的ストレスを肩代わりします。

 

4.まとめ:もつれた紐は第三者の手で優しく解く

相続手続きで大切なのは、「誰が正しいか」ではなく「どうすれば全員が納得して前に進めるか」です。

 

当事者同士で引っ張り合って硬くなってしまった紐も、第三者が間に入り、糸口を優しく探すことで、びっくりするほどスムーズに解けることがあります。

 

  • 「話しづらい親戚がいて連絡を取るのが怖い」

  • 「疎遠な相続人がいて、どこに住んでいるのかも分からない」

  • 「何から手を付ければいいのかパニックになっている」

 

そんな時は、どうか一人で悩まずに、私たち専門家に頼ってください。

 

相続円満相談室では、倉敷市役所で27年間培った経験と知識を活かし、戸籍収集から親族間の橋渡し、遺産分割協議書の作成、不動産の売却・解体・片付けまで、ワンストップでサポートいたします。

 

まずは無料相談でお気軽にお話しをおきかせください。

 

倉敷の街で、ご家族が笑顔で未来へ歩んでいけるように! 相続円満相談室の現場からは以上でーす!

【倉敷市】話しにくい親族・疎遠な相続人がいる時の対処法!行政書士が間に入る本当の価値とは

元倉敷市職員が寄り添う安心の窓口「相続円満相談室」

「相続の手続き、何から手をつけたらいいのか分からない……」

「役所の書類集めや、家族での話し合いがスムーズにいくか不安」

 

そんなお悩みを抱えていませんか?

 

倉敷市にある「相続円満相談室」は、元倉敷市職員の行政書士が代表を務める、相続専門の相談窓口です。私たちは、単に「書類を右から左へ作成する」だけの事務所ではありません。

 

市役所在籍時代、多くの市民のみなさまと対話し、複雑な相続人調査やご家族の話し合いの現場に向き合ってきたからこそできる、「話を聞く力」と「徹底的な寄り添い」を強みとしています。

 

当相談室が選ばれる「3つの安心」

 

① 元市職員だからわかる「役所の仕組み」としっかりとした調査

相続手続きの第一歩は、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍をすべて集める「相続人調査」です。相続人調査には、かなり時間を要します。当相談室は、長年市役所の内部にいたからこそ、行政の手続きや書類の流れを熟知しています。他県にまたがる複雑な戸籍収集も、確実に代行いたします。

 

② 現場で培った「合意形成のノウハウ」で揉めない相続へ

市役所時代、私が最も大切にしてきたのが「市民のみなさまの対話の場」です。相続において、家族それぞれの主張がぶつかり合うことは珍しくありません。当相談室は、中立で客観的な「行政の視点」を持ちながら、ご家族全員が納得して「遺産分割協議書」に判を押せるよう、円満な話し合いの場をやさしくリードします。これが当事務所の強みです!

 

③ 倉敷の地域に根ざした「顔の見える」頼りやすさ

私たちは、敷居の高い法律事務所ではありません。「ちょっと市役所の窓口に聞いてみよう」というあの気軽さのまま、お気軽にご相談いただけます。倉敷の街の特性、地元の地価や空き家事情にも詳しいため、地域にぴったり密着したアドバイスが可能です。

 

このようなお悩みは、お任せください

  • 亡くなった親の戸籍集めや、財産の調査を丸ごと任せたい
  • 実家の名義変更(相続登記)のために、遺産分割協議書を作りたい
  • 兄弟間で揉めずに、円満に遺産を分ける話し合いの進め方を知りたい
  • おひとり様なので、将来に備えて遺言書や任意後見の準備をしておきたい

 

ー代表からのメッセージー

「相続」は、一歩間違えると「争続」になってしまう繊細な問題です。しかし、事前の丁寧な調査と、お互いの気持ちに寄り添った話し合いさえあれば、必ず円満に解決できます。

 

私は倉敷市職員として、日々多くの市民のみなさまの『困った』を解決するお手伝いをしてまいりました。その行政経験は、私の大きな財産であり、これからは『行政書士』という立場で、より深く、一人ひとりのご家族の未来を守るために還元したいと考えております。

 

役所の窓口を訪ねるようなお気持ちで、どうぞ肩の力を抜いてご相談ください。大切なご家族の絆を未来へつなぐお手伝いを、心を込めて努めさせていただきます。

 

【相続円満相談室】

  • 相談は何回でも無料(まずはあなたのお話をお聞かせください)
  • 出張相談対応可(足が不自由な方や、ご高齢の方のご自宅・施設へも伺います)

 

お電話、またはホームページの問い合わせフォームより、お気軽にご予約ください。

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