弁護士に相談した場合の費用ってどれぐらいかかるの?ー【倉敷市】で相続に強い弁護士を紹介する相続円満相談室ー
相談から解決までの5つのステップ
弁護士さんに頼むときは、進める順番がすごく大事です。ここを間違えると、せっかくの相談時間が無駄になってしまうこともあります。
1.証拠や状況を紙にまとめる:相談前の必須準備。
まずは「亡くなった人は誰か」「遺産(家や貯金)はどれくらいあるか」「誰がどんな主張をして揉めているか」をノートや紙に書き出します。これがないと、せっかくの相談時間が状況説明だけで終わってしまいます。
2.法律相談の予約をして、いざ面談:初回相談。
相続が得意そうな弁護士事務所を見つけて予約し、まとめたメモを持って相談に行きます。ここで「自分の主張は通りそうか」「どんな解決策があるか」の見通しを教えてもらいます。
3.契約を交わして「基本料金」を払う:正式な依頼。
「この先生に任せよう!」と決めたら、契約書を交わします。そして、弁護士さんに動いてもらうための最初の費用(着手金)を支払います。これを払って初めて、弁護士さんがあなたの代わりに動き出してくれます。
4.弁護士が代わりに話し合う:交渉・調停(ちょうてい)。
弁護士さんがあなたの「代理人(代わりに戦ってくれる人)」となり、相手と話し合ったり、裁判所で話し合う手続き(調停)を行ったりします。あなたは直接相手と喋らなくてよくなるので、精神的にすごく楽になります。
5.バトル終了!お礼を支払う:解決と精算。
話し合いがまとまり、無事に遺産を受け取れたら終わりです。最後に、無事に解決したお礼として「成功報酬(せいこうほうしゅう)」を支払って、すべての手続きが完了します。
ぶっちゃけ、お金はいくらかかるの?
弁護士費用は、スマホの料金プランのように「基本料」や「成果報酬」が組み合わさった仕組みになっています。大きく分けて4つのお金がかかります。
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費用の名前 |
どんなお金? |
目安の金額 |
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① 相談料 |
アドバイスをもらうための時間給 |
30分で5,000円くらい(初回無料のところも多い) |
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② 着手金(ちゃくしゅきん) |
最初に払う「基本料金」。結果がダメでも戻らない |
20万~50万円くらい(遺産の額が大きいと上がる) |
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③ 報酬金(ほうしゅうきん) |
解決した時、手に入った遺産に応じて払う「ボーナス」 |
もらえた遺産の**10%~16%**くらい |
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④ 実費(じっぴ)・日当 |
書類を集める切手代や、裁判所に行ってくれた交通費 |
数万円程度 |
【具体例】1,000万円の遺産を無事にゲットできた場合
もし、揉めていた遺産からあなたが1,000万円を受け取ることができた場合、トータルでいくら払うことになるでしょうか?
- 着手金(最初に払う): 約30万円
- 報酬金(最後に払う): 1,000万円の10%強 = 約120万円
- 実費など(途中でかかる): 約5万円
- 💰 合計:約155万円
「えっ、結構高い……」と思うかもしれませんが、何ヶ月も(場合によっては1年以上)あなたの代わりに最前線で交渉して、ややこしい法律の書類を全部作ってくれる費用だと考えると、これくらいが一般的な相場になります。
💡 手元にお金がないときはどうする?
「今すぐそんな大金払えない!」という場合でも諦める必要はありません。最近は**「最初は0円でいいよ。最後にもらえる遺産からまとめて引くね」**という後払いOKの事務所や、分割払いに乗ってくれる先生も増えています。最初の相談のときに「分割や後払いはできますか?」と正直に聞いてみるのが一番です。
まずは、身近なところで「相続の初回無料相談」をやっている事務所を探してみることから、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
相続診断士協会で岡山県内で最初のパートナー事務所
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相続円満相談室 行政書士 内川良太郎|一般社団法人 相続診断協会
相続円満相談室では
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お客様の事情に合わせこちらからお伺いします。
お年寄りの方などが施設に入っている場合
外に出れないのであればお伺いします。
少しでもお役に立てるように行動します。
それが相続円満相談室の考え方です。
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