2026.03.27
今日はえんとつ町のプペルの映画公開初日に観に行きました!ー【倉敷市】で家族を一番大切に想う相続円満相談室ー
おはようございます(‐^▽^‐) 今日は えんとつ町のプペルの映画を妻と 見に行きました♪( ´▽`) #号泣しちゃいました #倉敷 #正直不動産 #相続円満相談室 #相続診断士 #上級相続診断士 #相続葬送支援士 倉敷市で相続の相談を受けていると ”後見人”について聞かれます。 後見人の相談を受ける時は 大体、”認知症”の危険性が上がっている もしくは、認知症になっている状態の時です。 そんな認知症患者の数は2030年には 500万人を超えるとされています。 認知症になった親の資産を管理する制度は 認知症発症後では使えないものがほとんどです。 65歳以上の認知症有病率→14.9%(2040年) そんなリスクに対応するのが ”成年後見制度”です。 成年後見制度は 判断能力が低下して資産管理や法律行為を 1人で行うのが困難になった高齢者や障害者を 対象に、後見人が本人の意思を尊重しながら 支援を行うものです。 後見人には ”任意後見制度”と”法定後見制度”の 2種類があります。 任意後見は判断能力が衰える前に 本人があらかじめ後見人と委任する内容を 決めておける制度です。 一方、法定後見は判断能力が低下した後 家族などの申し出を受けて家庭裁判所が 後見人を選任することになります。 後見人は何をするのかというと ・お金の管理(財産管理) ・生活のサポート(身上監護) をするためです。 任意後見人と法定後見人とでは かかる費用が全然違います。 任意後見人は、身内などの親族がするので お金が監督人の費用だけとなりますが 法定後見人は、8割以上の確率で 家族以外の士業がなることが多いため 年間50万円前後かかることになります。 そして後見人は一度付けると 撤回が出来ないので、その方が亡くなるまで 出費が続くことになります。 私たちは基本的に 行政書士として出来ることは お手伝いさせていただきますが それ以外は信頼出来る各士業の先生へ お繋ぎして、対応していただきます。 税 金→税理士 登 記→司法書士 遺 言→行政書士 裁 判→弁護士 不動産→宅建士 などなど 相続円満相談室では トータルのお話を聞いた上で 各士業の専門家と一緒に お客様の相談に乗り 相続を円満に解決させます。 それが相続円満相談室のこだわりです。 相続のことなら、まずはご相談ください。 倉敷市で相続の事を聞きたい時は 相続円満相談室へ相談ください。