2024.09.10
今日は【倉敷市】西中新田周辺を綺麗にしました✨ー【倉敷市】と【総社市】で遺言書作成の相談は相続円満相談室へー
おはようございます(๑˃̵ᴗ˂̵) 今日は 相続する空き家の売却の打ち合わせの前に 【倉敷市】西中新田周辺のプロギングを 行いました♪( ´▽`) #風が気持ちいい朝 #いちむら #和菓子屋 #プロギング #プロギングシティ #plogging #ploggingcity #プロギング倉敷 #倉敷 #総社 #相続診断士 #上級相続診断士 相続の最前線にいると 家族や親族同士で相続財産を奪い合う そんな現場に出くわす事が時々あります。 特に 「うちの家は争うような家庭じゃないから」 と言っていて亡くなられた後に 相続財産の分け方で争うことに なったりします。 そんな経験を積んでいると 相続の奥の深さを痛感することがあります。 そんな時にいつも思うのは 「遺言書さえあれば」という思いです。 争う家庭かどうかは別として とりあえず遺言書の大切さを説明しています。 相続人の中に未成年者がいた場合 未成年は自分で法律行為は行えません。 相続人として財産を継承するためには 法定代理人が必要となります。 相続で親権者と子が相続人の場合は 親権者は代理人として遺産分割協議の 同意は出来ません。 例えば父と母に未成年の子供が一人いて 父が死亡した場合、財産継承権は 母と子供一人になり、同じ立場です。 相続人(母)は 他の相続人の相続財産を左右する 判断は許されていません。 そんな時に遺言書があれば 法定相続人などを用意する必要は なくなる事になります。 相続人に所在不明者がいる場合は 相続の遺産分割協議書がまとめれません。 遺産分割協議書を締結するためには 相続人全員の納得が必要となります。 そのため相続人全員の所在を調べ 遺産の分け方について同意を得ないと 遺産分割協議書はまとまりません。 もし相続人が見つからない場合は その相続人の戸籍謄本の附票を請求して 現在の住所を調べてみてください。 住所が特定出来たら手紙等を送り 遺産分割協議の話をしてみて下さい。 これが相続人不明の場合の相続の 手続きの進め方です。 相続円満相談室は 倉敷市の後援を受け無料相談をしており 様々な相談をお受けしています。 #おかげさまで力が付いています 全てが解決出来るわけではありませんが 最善を尽くしてご案内しています。 相続はわからない事が多いと思います。 ぜひ我々専門家にご相談ください。 出来るだけ円満かつお金をかけないよう 相続が円満になるためのアドバイスを行います。 それが 相続円満相談室の存在価値なので。 先に言っておきますが 全てを解決をすることは出来ません。 しかし最善のアドバイスは出来ます。 それが相続円満相談室のこだわりです。 倉敷市や総社市で相続の事を聞きたい時は 相続円満相談室へ相談ください。