2026.03.06
認知症の対策として家族信託を選ぶ方が増えています!ー【倉敷市】で家族信託のご相談は相続円満相談室へー
おはようございます(‐^▽^‐) 今日は 家族信託の相談を 行いました♪( ´▽`) #快晴の気持ちいい朝 #倉敷 #相続円満相談室 #行政書士 #上級相続診断士 #相続診断士 #相続葬送支援士 ”認知症”と聞いて みなさんはどう思うでしょうか? 先日、妻が義母に 認知症の検査を行うための予約を しているのを見て これは他人事ではないと思い 私の両親にも受けさせた方がいいのか? と考えさせられるきっかけになりました。 実際に相続の現場でも ”認知症”という言葉を聞くことは多く 認知症になってしまった後では 対応策がないという暗唱に乗り上げてしまい 前にも後ろにも進めません。 しかし、その現実とは裏腹に 「どうにかして欲しい」とたどり着くのが ”後見人”という制度です。 しかし、この”後見人”には ・法定後見人 ・任意後見人 この2種類に分かれます。 任意後見人は、ご自身が指定した人を 後見人として選ぶことが出来ます。 任意後見人のメリットは ご家族が任意後見人に選べると 毎月の費用(固定費)がかかりません。 法定後見人は、誰が後見人になるか? 全く分からない上に、家族以外がなると 毎月の費用が発生することになります しかし基本的に 認知症になってしまうと その家族が後見人になることは難しいです。 家族以外が後見人になる可能性は80%以上 つまり、法定後見人が選定されると 毎月必ずお金が必要となります。 そして後見人を設定する手続きを始めると 「やっぱり辞めます」と言えないので 一度手続きを始めると後戻りは出来ません。 それもその方が亡くなるまで続き 生きている間は払い続けなければなりません。 つまりお伝えしたいことは 任意後見人に家族になってもらうことは 費用が掛からないのでオススメです。 任意後見人を設定するには 事前に対応しておく必要があります。 なので、任意後見人の設定は 認知症になるかなり前に設定しておく ということが大事なポイントとなります。 倉敷市で任意後見人について ご相談したい場合は、相続円満相談室へ ご相談ください。 相続の専門家が あなたの家族をお守りします。 ”知識は礼儀”という相続道の教えのもと 相続道を学んで相続コンサルタントとして 相続円満相談室は活動しています。 相続の問題は複雑にいろんなことが 絡み合うため、相続の全体像を把握して 広い視野で考えトータルでご案内していく それが私達相続コンサルタントのやり方です。 ・相続人は誰々なのか? ・相続財産は何々あるのか? ・相続は誰が行うのか? ・相続税はかかるのか? ・相続税の準備は出来ているか? ・相続した不動産は売却出来るのか? ・売却したお金はどう分けるのか? この一つ一つの選択だけでなく 相続人の家族構成や一人一人の状況や 相続人の住所や財産の量によっても 相続のやり方は大きく変わります。 そのすべてを理解出来て どのように対応したらいいか? 分かっていれば対応策が出来ます。 それをトータルで聞けるのが ”相続コンサルタント”です。 相続の道先案内人である 相続コンサルタントに相談されては いかがでしょうか? それが相談無料で聞けるということで 非常に多くの喜びの声もいただいており 嬉しい限りです。 【倉敷市】で相続の相談は 相続円満相談室へ相談ください。