2025.09.25
人口減少は倉敷市も始まっている!ー【倉敷市】で家族信託の相談も相続円満相談室ー
日本という国を マクロと言う広い目線で考えると 人口減少は2016年から始まっています。 そして少子化と言われ始めたのは 1990年の出生率1.57ショックから 始まったと言われて 2023年の出生率は1.20となっています。 (合計特殊出生率とは 1人の女性が一生の間に生む子供の数) 2023年の1年間で159万人の人口が減り 2024年の出生数は68万人となっており 人口は83万人減っています。 少なく見積もっても 83万人の半分の家41万の家が不要となり それを処分出来ない方が増え続けています。 毎年41万の家が不要となるのではなく それがさらに増えていくことを 知っておいて欲しいんです。 この事実を知った上で 何をどう対処していくのか? そんな高齢化をしていく時代の中で 多くの家が空き家となり 多くの方が認知症の危険性を秘めています。 認知症になると、不動産の売却は出来ず 認知症の間、ずっと管理を求められます。 それを解消する方法は ”家族信託”という方法です。 相続円満相談室では 相続のことをしっかり学んだ 上級相続診断士が在籍しています。 #上級相続診断士 この上級相続診断士は 非常に数が少ないです。 上級相続診断士は 相続の事前の準備から相続発生後のこと 相続税の準備のことなど 一般的な相続に関することの知識を 持っているので、幅広くアドバイスが出来ます。 #相続のことは上級相続診断士へ それだけではなく 相続を正しく案内してくれる方々を増やすため 相続診断士の勉強会の場を作ろうと考えてます。 実は相続診断士は各県で勉強会をやっています。 しかし岡山県相続診断士会は 今まで活動していませんでした。 そんな岡山県相続診断士会を再建するため 岡山県相続診断士会の会長を引き受けて 会の復活をさせました。 私は岡山県相続診断士会を継続的に 活動を行い相続診断士のレベルアップをします。 岡山県内にも多くの相続診断士がいます。 しかし、相続のことは一度勉強したら終わり ということは決して無いんです。 国の相続の制度も変わり続けるし 士業ごとに相続の制度は変わっていき 各制度をうまく活用していく方法は 毎年毎年新たな方法も生まれます。 そういった情報を学び続ける場所を 提供出来て、相続に詳しい方々が集まる場所を 岡山県にも必ず必要だと考えています。 だから、そういった場所を作るために 岡山県相続診断士会を復活させます。 そういった場所に参加される方々は 相続の知識が増え、その情報をお客様に お届けすることが出来ます。 私自身他県である 兵庫県や大阪府の相続診断士の勉強会に 個人的に参加してその大切さを知っています。 私が出来ることは行動します! それが相続円満相談室のこだわりです。 相続のことなら、まずはご相談ください。 【倉敷市】や【総社市】を中心に活動を行っています。 【倉敷市】や【総社市】で相続の事を聞きたい時は 相続円満相談室へ相談ください。