2025.12.18
相続の話題の切り口は「介護が必要になった時にどうする?」と言う言葉ー【倉敷市】で相続専門のアドバイスが出来る相続円満相談室ー
おはようございます(‐^▽^‐) 今日は 相続の無料相談の前に 【倉敷市】沖新町周辺のプロギングを 行いました♪( ´▽`) #晴れ渡る青空 #プロギング #プロギングシティ #plogging #ploggingcity #プロギング倉敷 #倉敷 #正直不動産 #相続円満相談室 #相続診断士 #上級相続診断士 #相続葬送支援士 年末年始に相続の話をする際の切り込み方 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 「介護が必要になった時にどうしたらいい?」が正解 相続の手続きや遺言書のご相談の時に 必ずみなさんに聞くことがあります。 それは、ご家族のことについてです。 ご家族のことを聞いていくうちに 家族の中にひしめくいくつかの問題に直面し それをどうしたらいいか? という問いに答えていくのが 相続コンサルタントの仕事です。 みなさんは、相続のことに詳しいですか? 相続の中に潜む、問題にすべて気付けますか? 安心してください。 ほとんどの方は、そういった問題に 気付いていません。 というか気付けません。 それには 相続の際に気にしないといけない点を 察知する力が必要となります。 しかし、現実はどうかというと ・行政書士→相続人調査・遺産分割協議書 ・司法書士→不動産の登記 ・税理士 →贈与や相続税の申告 ・不動産 →相続不動産の活用方法 ・保険屋 →生命保険の活用方法 ・片付け →遺品整理や片付け作業 ・解体屋 →空き家の解体 ・墓石店 →墓じまいの方法 ・葬儀社 →葬儀の準備 などなど これを全て理解して 的確な答えを出せる知識をお持ちの方が どれぐらいいらっしゃるでしょうか? だからこそ 相続コンサルタントがいるんです。 例えば ”家族信託”を気にしたことがある方は どれぐらいいるでしょうか? ー家族信託(民事信託)とはー 財産を持つ人(委託者)が 信頼できる家族など(受託者)に 財産の管理・処分を任せ 利益を受ける人(受益者)を決める仕組みです。 信託契約によって 柔軟に財産管理や承継を設計できる制度です。 ー主な特徴(メリット)ー ・認知症対策:本人が判断できなくなっても 受託者が財産を管理できる。 ・相続対策:財産の承継先を二次・三次相続まで 指定できる。 ・柔軟性:遺言や成年後見よりも自由度が高い。 ー主な特徴(デメリット)ー ・専門的な契約書作成が必要 (不備があると無効リスク)。 ・登記や税務面で専門家関与が望ましい。 ・家族間の信頼関係が前提。 このように、家族信託は手続は難しいけど その手続を行った先は、”安心”を手に入れる ことが出来ます。 将来のお父様やお母様の認知症になった時の ”保険”とお考えいただいていいと思います。 お父様やお母様の財産を 信じて託す人がいるのならば 家族信託で託してみてはいかがでしょうか? そうすることで、将来の不安を取り除くことが 出来れば、お父様やお母様が安心して 将来を過ごすことが出来ます。 その選択肢の一つとして ”家族信託”という選択肢も持っておいてください。 知識があれば選択肢が増えます。 選択肢が多ければ、ご自身で選ぶことが出来ます。 人生に多くの選択肢があるように 相続にも多くの選択肢があります。 ぜひ、相続コンサルタントをご活用ください。