2026.04.12
遺言書の作成は遺留分を考慮することが大切です!ー【倉敷市】で遺言書を全面サポートする相続円満相談室ー
おはようございます(‐^▽^‐) 今日は 相続の無料相談の前に 【倉敷市】沖周辺のプロギングを 行いました♪( ´▽`) #休日も活動し続ける朝 #plogging #ploggingcity #プロギング倉敷 #倉敷 #正直不動産 #相続円満相談室 #相続診断士 #上級相続診断士 #相続葬送支援士 【倉敷市】で相続の無料相談を 受けている現場では、一人の相続人に 全ての財産を相続したい。 という相談を受けることがあります。 結論からお話しすると その内容で遺言書の作成はできます! しかし、その遺言書が執行される際に 他の相続人とまず”法定相続分”の話になります。 しかし、遺言書があることで 法定相続分がもらえないことがわかると 次は”遺留分”の話になります。 もし”遺留分”の争いとなると 遺留分が強いので、争うと勝てません。 その理由は 裁判をされれば、”遺留分”はもらえるルールに なっているから争うと勝てないんです。 問題は、遺留分を取られることではありません! その争いから起こる”感情”の問題です。 裁判までして”遺留分”を争うことになると 元の関係には戻れることはまずありません! だから最初から 「相続財産の最低限の遺留分を 相続財産として渡します」 という遺言書にすることを オススメしています。 裁判まで持ち込まれてから 遺留分を取られる。 と後から渡すことを許すのか? 結果は同じだとしても そこまでの道筋が全く違います。 人間はここの道筋のたどり方について 感情的になる生き物です。 であるなら 残された方が揉めようのない 遺言書を作った方が良くないですか? と私はご案内をします。 そのような気持ちの配慮が出来るか? 遺言書を書く際には配慮して欲しいです。 人は、感情の生き物であり 感情を失うと、判断を大きく誤ります。 相続円満相談室では 相続が円満にならないお手伝いは しないと決めています。 相続はただの手続きではありません。 相続は家族と家族を繋ぐ架け橋です。 家族の事情はそれぞれ違うと思います。 だから、こうやったらいいという 方程式はありません。 多くの相続の相談を受けしてますが ご兄弟(姉妹)の揉め事は非常に多いです。 全く話し合いが出来ない方は 現実的には普通にいらっしゃいます。 弊社では とにかく現在置かれている状況を きっちりと両者に対して説明します。 現在地から目的地までを把握し そこの距離を埋めていくことを 私が説明していきます。 「相続円満相談室に頼んで良かった。」 と言われる仕事をすることが お客様へ提供する価値だと思っています。 弊社は お客様のお気持ちに寄り添うため 時間をかけて行うことが多いです。 相続は 単純な作業とは考えていないため じっくり大事な財産を渡すことを どのようにデザインするか? ということを第一に考えています。 倉敷市で相続の事を聞きたい時は 相続円満相談室へ相談ください。