2024.05.02
昨日も相続の手続きが進まないの相談がありましたー相続の相談はプロにお任せくださいー
昨日、総社の相続の相談をしたい。 というご連絡をいただき、岡山市のお客様に事務所にご来店いただき、お話を聞かせていただきました。 総社市内の相続ということで、ある司法書士の先生に相続の手続きの相談をしたところ、快く引き受けてくれました。 ここまでは良かったのですが 相続の手続きを行うにあたり相続人が数名いるのに、相続人の一人が勝手に銀行の口座の解約を行なって、その手続きに司法書士も同席している事が分かり、それはおかしいでしょう。となったそうです。 さらに、そのお金がどのように使われているか分からないという状況となり、家族間で揉め事に発展している。 という事でした。 この手続きの何が問題かというと 相続人が複数人いる場合は、相続人全員で話し合い遺産分割協議書を交わし、それがまとまった後に銀行の解約が行われ、遺産分割協議書通りに財産を分けるというのが普通のやり方です。 その司法書士の先生になぜそんなことをしたのか?と聞いても「申し訳ございません」としか言われなかったそうです。 結局、その司法書士の先生には相続の手続きから降りてもらって、弊社に相談に来られたという事でした。 先に言っておきますが、これは司法書士が相続の仕事が出来ないという事では決してありません。ちゃんと手続きをしてくださる司法書士もいらっしゃいます。 ただ、その司法書士は相続が得意ではなかったという事だと思います。 司法書士も得意分野があります。 しかし、相続の手続きをお願いしたいと頼まれれば、断ることが出来ないのが本音だと思います。 行政書士も得意分野があります。 私は上級相続診断士として、相続の学びを続けています。相続を学ぶために相続診断士協会のセミナーにも参加しているし、相続道という相続の在り方を学ぶセミナーに、大阪まで毎月通って学んでいます。 相続円満相談室は、相続全体をトータルで考えて、相続人の皆様の事を考えたアドバイスを行う、相続のコンサルタントを行っています。 相続は、預金・株式・不動産・負債・相続人など様々な要件が複雑に絡み合うため、トータルで考えるコンサルタントが主導してやらないと、知らない落とし穴にハマってしまうことがあります。 相続のコンサルタントは、例えるなら車のナビのようなもので、目的地までしっかりと案内をしていく役目を担います。状況が変われば、その状況に応じて最適解を出すように案内を行います。 そうするためには、常に相続の事を学び続けていく必要があります。 今学んだいる”相続道”の中で「知識は礼儀」という教えがあります。相続の手続きの事を知っている方は多いですが、相続は相続人によって全て変わってきます。 だから、相続を相談しに行く先がとても大切です。 岡山県でこの相続道を学んでいる”士業”は今のところ私しかいません。 この相続のことを学んだ知識を礼儀として、お客様に還元させていただきます。その先には笑顔で相続が完結させるという使命を私は担っていると思います。 ぜひ、相続のご相談は相続円満相談室へお問い合わせください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 086ー442ー9558